Ho, Mitakuye Oyasin

〜私たちは みんな 繋がっている〜

ビオスチーム 関市出張のお知らせ☆

 

元旦からの一週間も過ぎ、

帰省していた次男を送ってゆき

実家の母のほうも今日から

デイサービスもお弁当も始まり

家族はそれぞれ仕事で

やっと通常に戻ったというか

自分を取り戻した感じです。

 

食事も三が日の晴れの日の食事から

けの日の食事に切り替わり

今日は七草粥を食べました。

 

母の記憶力がますます低下していることや

長男の風邪などでへこむこともありましたが

すべては良き方向へと動くのだから

ただ、今はそういう時というだけ。

 

すべての惑星が順行に戻り

新月と日食のパワーというのか

やっと動き出した気がしています。

 

年末年始、家族を蒸したり

家族のケアの時間もできました。

 

年末からずっと私を助けて協力して

手伝ってくれた夫には本当に感謝しています。

 

しかし、私の魂のプログラムは

母のお世話に自分を費やすことではないので

目的を遂行したいと思います。

 

☆☆

 

さて発酵のことです。

 

発酵。

発光。

 

日本は昔から発酵食品が多くありました。

麹は国菌。

発酵文化が根付いていました。

発酵大国。

世界一発酵食品があった国。

 

麹を使った味噌、お酒、しょうゆ、味醂、酢などは

欠かすことのできない基本の調味料ですものね。

 

酒粕を使った奈良漬けなど

お漬物や料理、甘酒。

麹の甘酒、塩麹、べったら漬けなどのお漬物。

本物の鰹節の本枯れ節も発酵もの。

 

サバを糠で発酵させたヘシコも美味しいです。

 

すぐきも、しば漬けも、本物は乳酸菌。

たくあんも本物なら立派な発酵食品です。

らっきょうも本当は乳酸発酵をさせてから漬けます。

 

今、スーパーに並ぶお漬物のほとんどは

発酵のものではなく、着色料やアルコールなど

添加物で味付けがされています。

 

スーパーでボトルのラベルを見ると

味噌や味醂や醤油の原料には無い

アルコールが添加されていて驚きます。

 

納豆も、本物はどこへ。

本物の味を知ってしまったら買えません。

 

昔は冷蔵庫も無かった時代です。

その環境の中で菌はイキイキと生きていました。

 

子どもは野を駆け巡り砂や泥で遊び

母は手でおむすびを握りました。

糠床を手で掻き混ぜ菌と共に暮らしました。

 

以前にも書きましたが

昔の日本人女性は

5俵担ぎができました。

 

除菌だとか抗菌だとかがブームになり

ラップでおにぎりを作るようになり

どんどん人は弱くなってきたように思います。

 

醤油も発酵の段階でいろんな菌が出てきて

変化してゆきます。

 

空気中にも菌は居ます。

 

納豆菌はあらゆる植物に居ます。

納豆菌は90度以上、0度以下で芽胞を作って死にます。

60度で芽胞が孵化します。

 

玄米にもたくさんの種類の菌がいます。

玄米酵母菌。

昔のぬか漬けの中に居た菌たち。

それと同じものを玄米から

一番強い菌を一番いい状態で呼び起こします。

それが、ものすごく使えます。

 

玄米菌はケイ素を持っています。

それが、どんなにすごいことなのか

 

その玄米酵母菌をビオスチームに使っています!

けい皮吸収という方法で発酵菌を摂り込みます。
発酵菌は微細なので野草の成分と共に
身体に入っていきます。
そこが従来のよもぎ蒸しとは違うところです!

 

数年前に玄米酵母液の本が出ましたが

菌は年々進化していて

発酵に必要な糖の種類や分量や時間など

変化しています。

以前の方法では弱い菌しか出てこなくなったようです。

 

菌によっても、好みの温度や

空気を好むものと嫌うものとがあります。

新月や満月でも菌は違います。

 

 

乳酸菌の数だけでも数十億とか。

 

植物性の乳酸菌は体制が強く

生きたまま腸まで届くものもあるとか。

死んだ乳酸菌は善玉菌のエサにもなり

腸内環境にもよいのですが。

 

 

現在、我が家には瓶物など増えてたくさんあります。

 

いつもはグループで醤油作りをしていましたが

昨年から個人で少量での醤油を仕込んでいます。

とても我が家の一年の消費には追い付きませんが

それでも自分で仕込んだものは愛おしいです。

 

お茶も低温で発酵させ

水素茶にして飲んでいます。

 

冷蔵庫には豆乳ヨーグルトがあります。

 

冷蔵庫の中も発酵ものなど瓶物がいっぱいです。

 

微生物、とても大事です。

 

身体の9割が菌だと言われます。

あとの1割は細胞だそうです。

 

多くの者たちが菌を研究しています。

菌、微生物、ソマチッド、注目です。

どうやら感情とか意識とも関連しているようです。

 

宮崎駿監督の映画に共通するテーマでもありますが。

「ナウシカ」の粘菌の話にも通じるのですが。

 

微生物の話は深いです。

 

発酵か腐敗か。

 

人間からの視点で見て

人にとって都合の良いのが発酵で

有毒物質を発生したり人にとって

都合の悪いものを腐敗と呼んでいるだけ。

 

腐敗もまた分解する役割があります。

大自然の中では必要なものです。

 

納豆やくさやのように臭くても、

身体にとって有益な発酵食品もあります。

 

そもそも山や森、畑では微生物がいっぱい。

その微生物の働き無くしては

植物たちの営みもあり得なくて

木の実も、作物も、私たちは口にすることはできません。

 

ハウスの中の水耕栽培は不自然に感じます。

 

微生物が元気な土地に

お日さまと清い水とがふんだんに注がれ

鳥が鳴き、蝶が舞い、ミツバチたちが飛ぶのが

いちばんの美しい楽園かと思います。

 

長い年月で海だったところも隆起して山となる。

過渡期でもあり、地球自体も変動の時。

ずっと変わらないことなんてないと思いますが

美しい森、豊かな大地は永遠であって欲しいと祈ります。

 

画像は、仕込んだ時の手作り醤油。

 

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岐阜県美濃加茂市

ヒーリングサロンINIPI(イニピー)

アロマ・音叉 セラピスト 山本真由美
お問い合わせ 090−2577−0572

 

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