Ho, Mitakuye Oyasin

〜私たちは みんな 繋がっている〜

西日本の豪雨…

心よりお見舞い申し上げます。

 

記録的な大雨の後

被害の無いところでは

通常の生活で日常が戻っていますが

雨がもたらした爪痕に胸が痛みます。

 

これは現場の状況がわからないと

無関心というわけではなくても

知らずに過ごすのだと思います。

 

このあたりでは津保川の氾濫で

被害が出た関市の上之保。

 

ご実家が被災され

状況を克明に伝えてくださっている方の

ブログがあります。

シトラスさん ブログ

 

災害のたびにボランティアに駆けつけたり

募金を募ったり、必要な物資を集めたり、

率先して動いてくださっている方がいます。

 

今回も、あちこちで動き出されています。

 

マルシェやフリーマーケットを開催し

募金にする仲間もいます。

 

上之保入りした知人や、

岡山に物資を積んで行った人もいます。

 

関市の上之保では

ボランティアを受け入れています。

 

ボランティアで直接行けない方も

物資などで協力できます。

 

必用な物も変わってきていますが私も

古いタオルをたくさん出させていただきました。

 

必要とされるものは刻々と変化すると思います。

 

てんつくマンの 

め組JAPANNPO法人メイクザヘブン

のほうも情報があります。

 

 

こういうときに真っ先に動かれる羽島のNGO法人の

「アジア太平洋子供救済センター・この指とまれ」

 

今回も、物資などを積み込み、岡山入りされております。

こちらの情報です。(2018年7月14日現在)

 

真備町ボランティアビレッジから

 

「テント」30張
「アルミシート」60シート

の要請がきています。

 

長期戦となる真備町。

復興のためのボランティアを受け入れるには、
ボランティアの方たちに休んでもらえる場所作りが必須となります。

この土日だけでも、
2500〜3000人のボランティアが入られると聞いています。

この暑さ。
本当に暑い。
外で立っているだけでも暑い!

休憩するための場所がないと、
体力もたなかったり
熱中症になったりすることもあるか、と。

ボランティアの方々が
休憩できる場所づくりの
テントと
アルミシート。

いち早く準備するには、
まとめて注文できたらいいのですが、

かなりな金額になりますー。

このとりまとめを

「NGOアジア太平洋子ども救済センターこの指とまれ」の

早矢仕さんがしてくれているので、

ご協力いただけるかたは、

新品テント4〜6名用
アルミシートをおくっていただくか、

購入用のカンパを
下記にしていただけるとありがたいです。

少額でもかまいません。

集まれば、大きな力になるので、
「いいよ」って方、
どうぞよろしくお願いしますー。

私が預かった募金も、
支援物資購入したお金の残りは
こちらにカンパさせていただきますね。

ありがとうございますーー!

******

振込先

◆口座名
   アジア太平洋子供救済センターこの指とまれ
◆口座番号
郵便局から
  00810-6-118603

銀行からゆうちょ銀行
  0八九支店 当座118603
[お問い合わせ]
  事務局電話番号 080-3074-4467(津谷)
  ファックス 058-391-2071
   ご氏名・ご住所・ご連絡先の電話番号・ご用件など必ずご記入下さい
[事務局住所]
◆〒501-6273
   岐阜県羽島市小熊町2-365
     アジア太平洋子供救済センター
   この指とまれ
    (代表) 後藤 明

 

*********

 

できることで参加したいと思います。

 

☆☆

 

川って、もともとは山からの湧き水が

集まり流れを作り雨を集め

縦横無尽に曲がりくねって型を変えるのが自然。

 

川底が平らではないように、

川の流れの速さが一定ではないように、

直線の川は無いのが自然。

 

ここには家を建てないだろうと言うところに

新しく建売住宅が建つ。

過去に水害があった地域など

新しく家を買う時には要注意ですね。

 

☆☆

 

水は情報を記憶し伝達します。

 

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2018/07/14 (土) 23:57 | -
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