Ho, Mitakuye Oyasin

〜私たちは みんな 繋がっている〜

「野草蒸し」始めています。

 

もう今年に入って何人かに

体験していただいておりました。

 

もちろんアロマと音叉も従来どおり継続中です。

 

<野草蒸しとは…>

野草を数種類選んで鍋に入れたものを

煮込んで蒸気を下半身から

身体全体に浴びて植物の有効成分を

けい皮吸収させてゆきます。

 

首から下に蒸し専用のマントを着用します。

穴の開いた椅子に座っていただき

椅子の下から野草を熱します。

薬草の成分を含む蒸気が上がってきます。

蒸気を全身に浴び、身体の芯から温め

発汗することで代謝が上がり、

老廃物や毒素の排出を促します。

よもぎなど野草の香りがリラックス効果を促します。

 

<時間は…>

一回の時間は30分ほど。

体調に合わせて時間と温度は調整いたします。

キク科の植物アレルギーのある方はご相談ください。

 

<こんな方におすすめ>

婦人科系疾患でお悩みの方

冷えが気になる方

デトックスに興味がある方

貧血でお悩みの方

高血圧の予防をしたい方

生活習慣病を予防したい方

目の健康を維持したい方

便秘でお悩みの方

胃腸の健康を保ちたい方

美肌を目指したい方

産後のケアをされたい方

任活中の方

すべての女性に。

 

<野草蒸しで私がお家サロンで使う植物たち>

よもぎ、ドクダミ、スギナ、マコモ、ビワの葉、

蜜柑の皮、薔薇の花びら、を主に

ロースマリー、ラベンダー、カモミール、

蓮の葉、ホーリーバジル、ペパーミント、

レモンバーム(メリッサ)、麻炭パウダー、

そして、アムラ、インディゴ、リーフヘナ、

アルニカやツボクサエキスのブレンドのもの、

などアーユルベーダの植物で

信頼のおけるグレードの高いものと

その時々に手に入った野草も使用してゆきます。

そしてまだまだ今後、種類も増えると思います。

改良を重ね改善するところがあれば手を加えます。

 

 

これらを足したり引いたり

その方に合わせて選んでゆきます。

アロマのブレンドと似た感覚です。

 

 

<発祥は…>

野草で蒸すことは

韓国では民間療法の「よもぎ蒸し」があります。

韓国では600年の歴史があると言われています。

産後の女性のためにありました。

 

「野草蒸し」はそれをヒントにアレンジしたものです。

 

<蒸しの野草の一つ、よもぎ>

微量栄養素の宝庫であるよもぎ。

13種もの酵素を含むよもぎ。

美容と健康によいと言われているよもぎ。

もぐさで使われているよもぎ。

 

食に使われたり

煎じて飲んだり

染めに使われたり

浴用にされてきたり。

 

フランスでは「エルブ・ロワイヤル」(王の草)」と呼ばれています。

アイヌでは「カムイノヤ」(神の揉み草)といって

お清めや払いによもぎが使われていました。

沖縄では「フーチバー」といい魔除けに。

中国では「医草」

ドイツでは、薬草学の母

ヒルデガルトも使っておりました。

 

<よもぎの成分>

タンニン

精油成分は 1.8シネオール、

         αーツヨン、セスキテルペン

 

<よもぎといえば…>

良質でパワフルなクロロフィル(葉緑素)。

クロロフィルは殺菌効果と

免疫を高めるインターフェロンを増やす作用、

皮膚疾患、火傷などの回復、悪臭を防ぐ作用など。

血液の浄化、造血作用、

美容にも、冷えにも、よいと言われています。

強壮、鎮痛、収れん、血行促進などなど。

 

 

韓国のよもぎ蒸し素材もネットで購入できますが

どうしても日本ではなじみの無い

韓国にしかない植物が入っています。

ダイエット用だの、決まったパックのものを

ポン!と入れて使うのにも疑問があり。

そして協会に所属とか規定にとらわれず

お一人お一人の身体のことを考えて、

よいものを自由に取り入れて

このかたちになりました。

 

国産の無農薬の植物と

グレードの高いアーユルベーダの植物を使用します。

 

ヘナも使いますが

ヘナは髪を染めるものという感覚よりも

不必要なものを排出させ

必用な成分をけい皮吸収させます。

身体を整えてゆくものという認識で

頭に乗せ続ければ髪も染まってゆきます。

 

ヘナのインストラクターを取得しました。

 

「野草蒸し」とは別に

今後、頭にヘナを塗ることも

足湯やヘッドヒーリング(揉み解し)付きで

おこなってゆきますし

足裏のヘナパックなども足湯付き

フットケア付きでおこなって行く予定です。

 

やっててよかったヘッドヒーリング(揉み解し)。

やっててよかったフットケア。

 

<野草蒸しの椅子>

今のところ合板ではない「ひのきの椅子」です。

 

<きっかけは>

昨年の「よもぎ三昧ワークショップ」で

アロマとは別のおもしろさを知り

よもぎや野草の素晴らしさにワクワクし

その先生の「地球も喜ぶセラピスト講座」で

野草蒸しを習い、体験し、

気に入ってしまったことです。

 

ただ、

野草蒸しを教えてくださった先生は

現在は「発酵野草蒸し」というパワフルな

蒸しを展開されています。

 

その方法のセミナーが開催され

受講できるまでは、普通の

「野草蒸し」をおこなってゆきますので

今後まだ進化を遂げてゆきます。

 

そのために昨年から植物を採集したり

勉強したりと準備を始めていました。

 

すでに何人かに体験していただいておりますが

施術の前には緩むのでとてもいい感じで

ご好評いただいております。

 

私自身も昨年から始まった

母のお世話のストレスが軽減され

冬を乗り切った感じです。

 

ヨモギ以外の野草のことは

追ってブログでも書いていきますが

アーユルベーダ植物のことは

簡単に説明しておきます。

 

ヘナ ☆ トリートメント効果・殺菌効果・肝臓の解毒

アムラ ☆ 消炎作用・抗酸化作用

インディゴ ☆ 高い抗酸化力・殺菌作用

(ハーバルブレンドに入っているもの)

ツボクサエキス ☆ 神経系の働きをよくし心を落ち着かせる

アルニカ ☆ 血行促進・血液浄化

ローズ ☆ 収れん作用・消炎作用・女性ホルモンのバランス

ビャクダン ☆ リラックス効果・殺菌作用・皮膚強化

 

植物は微量成分も含めると

100種類ほどの成分を持ています。

そのそれぞれの成分に特徴があります。

多く含まれる成分はその特長を強く表します。

書きあげた以外に他の作用もあります。

 

☆☆  ☆☆  ☆☆

 

<2018年5月現在 野草蒸し 3,000円>

 

他のセッションの前に

野草蒸しを組み合わせることで

体も緩み、音や精油が入りやすくなります。

そのために取り入れたこともあり
他のセッションと合わせて

お申込みいただけましたら嬉しいです♡

 

 

画像は野草蒸し1回で使う植物たち

上の左端から緑のは蓮の葉

上の中央の茶色がドクダミ

その隣の右上が蜜柑の皮

蜜柑の皮の下に埋もれてマコモの葉

右端中央にヨモギ

右下にローズマリー

下の中央にビワの葉

左下のほうにホーリーバジル

左上スギナ

中央にバラの花びら

これにアーユルベーダの植物の粉末など

投入して蒸してゆきます。

 

 

そして私が使う植物さんたち♡

 

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岐阜県美濃加茂市

ヒーリングサロンINIPI(イニピー)

アロマ・音叉 セラピスト 山本真由美
お問い合わせ 090−2577−0572

 

serendipity0320☆hotmail.com
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