〜私たちは みんな 繋がっている〜
息子が鬱になりまして…3

息子、もしかしたら

仕事を辞めたいとか転職したいと

考えているのではないかとか、

もしかしたら恋愛の疲れなのか、

思うところはあるのですが。

 

息子は仕事は好きで

一緒に食事にも行く良い先輩もいるようです。

 

ただ、実家から遠いことや

名古屋の友だちと会いにくいことや

仕事量の多さがなんとも。

 

傍に寄り添ってくれる素敵な彼女を募集したい。

 

さてさて。

 

まだまだ母の出番があったので

一緒に行った漢方の薬局の先生に

言われたことはすんなりと納得ができたようです。

 

東洋の智慧の素晴らしさ。

臓器と感情の関連を鮮やかにまとめあげ

一つ一つを説明してくれる様子は

陰陽五行バンザイ!って感じでした。

 

それと先生独特の診察方法で

息子に合った漢方薬を

息子に合うぶんだけ出してくださいました。

 

息子の場合

身体の左側に症状があるということは

“気”が巡っていないということ。

それで免疫力が落ちている。

腸と腎臓が冷えている。

それでは食べものをとっても

エネルギーとして回らない。

睡眠は大事。

睡眠中に細胞が入れ替わる大事な時間。

歩くことなど運動も必要。

ミネラル不足。

 

ミネラルは不足がちだと思い

天然にがりでマグネシウムを補うように

持たせていましたが

カルシウムが不足らしいです。

 

それから、減っている“気”を増やすこと。

頑張らないこと。

楽しいことをすること。

感動すること。

のんびりすること。

暖かくすること。

寝る。

香りを嗅ぐ。

 

このあたりも常々母の私が

うるさく言っていることと同じなんですが。

 

うるさく言い過ぎて聞かないのかな。

部屋に太陽の光を入れて欲しいことや

腸や睡眠や、セロトニンやメラトニンの関連。

ほんとうるさく言っていますが。

 

カーテン締め切った生活や

明り取りの窓のないところでの生活は

住人はうつ病になりやすいです。

そういう条件でうつ病の方を知っています。

 

で、メラトニンのことを

ここで書かせていただくと。

メラトニンは睡眠にも関連していて

太陽の光を浴びると深夜に松果体から分泌されます。

睡眠を引き起こすとされています。

抗酸化力と免疫力が高く

若返りの効果があるとか言われています。

副交感神経を優位にさせ落ち着くので

睡眠に持っていってくれます。

 

食物が持っている成分のトリプトファンが

身体の中で分解されセロトニンとなり

メラトニンになるので食事も大事ですが。

 

不食の人たちは別のエネルギー変換を

している気がします。

原子転換は目指すところです。

 

松果体を活性化させるには

あれがいいとかこれがいいとか言われていますが

そういったものに走るのではなく

それが無ければどうしようもないのではなく

松果体の活性に限らず

自分でできることがあるわけです。

 

大事なことがずれていなかったり

本質をわかっていれば迷わないのですが。

まだそういうものに躍らせられいたり

商業ベースに乗ってしまっているスピ系の

宣伝文句で買ってしまったりする人も多く

それはそれでその人の心の支えになったり

そういった機会は何らかの学びとなるのでしょう。

 

信じるという信念は強いですから。

時に身を助け

時に身を崩します。

 

良いことを思うよりも

不安や心配の想念の力は強いから。

 

頭で何とかしたいと思っていても

100%完全にそう明け渡しているか。

 

息子の場合は不安や心配という想念が

痛みという現実を招いたのでしょう。

 

そしてそれはどういうことかというと…。

 

続きは「息子が鬱になりまして…4」へ

 

 

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岐阜県美濃加茂市

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