〜私たちは みんな 繋がっている〜
いのち

いろんな人生があって。

いろんな生き方があって。

いろんな思があって。

いろんな人がいる。

 

感性が敏感すぎて

この世界で生きることが辛いと思う人もいる。

 

上手くいかないと思えることも、

困難と思えることや、壁だと思えること、

問題だと思えること、いろいろあるよね。

 

冤罪も、納得いかないこと、不条理なこと、矛盾、いっぱいあるよね。

 

辛すぎる出来事、悲しすぎること、苦痛、ショックなこと、

心労、ストレス、悩み、さまざま。

 

本当はそれらすべて、自分が作っているのだけどね。

自分の内側が現れた世界なんだけどね。

 

そんなことさっぱり理解ができないうちは戸惑うだろうし

そういった法則性をわかっていくのには長い時間が必要だったりするし。

 

気づきたくない人もいる。

変わりたくない人もいる。

 

過去の栄光に執着して抜け出せない人もいれば

過去の痛みやトラウマになった経験から抜け出せない人もいる。

 

こうだったからこうする、という信念体系を持った生き方の人も。

まだ起こってもいないことを恐れて動けないで終わる生き方もある。

 

危険が伴うような冒険は一切しなくて、変化変容を嫌い

波風絶たず無難で平穏無事で難なく長生きをするということを

選択する生き方もあるでしょう。

 

今生でも振り子のように過剰と過少の振幅のある生き方も。

身を持って経験したいタイプの人もいれば

人それぞれで、それも個性だけれど。

そこに学びやギフトがちりばめられているのだけど。

生きていきやすいほうがよいのなら別の選択も有り。

 

みんな悩んで大きくなるのだけど。

 

私も小学生や中学生のころに挫折とか敗北感とか味わってるし。

そこから、それをバネに、それを超えて、

より精神性を高めての今があるんだけどね。

 

若いころは、箸が転がってもおかしいのと同じで

ほんの些細なことでも世界の悲劇のように思えるもので。

多感で敏感で繊細で傷つきやすい。

微細なことも、感じ取ってしまう。

そうするともうこの世界の汚れたほうが気になってしまう。

自分ではどうすることもできない規模のものまで感じ取ってしまう。

言葉と裏腹の嘘も見抜けてしまう。

社会やいろんなことにものすごく違和感を持ってしまう。

 

でも、今思えば、そういった感性が大事で

その感覚が麻痺しているほうがどうかしていると思う。

だけど、そのほうが社会には適応する。

 

社会に適合してうまく生きるには、その感覚を麻痺させ

たましいの、本来の自分を無視して、

この世に持ってきた生きる意味を忘れて、

波動を下げに下げて生きるしかない、とまで思う。

 

 

たまたま先日、あるところでのこと、

1人の女性が、私のところに来て私の名を呼んでくれたんだけど

一瞬ギョッとする風貌というか。。。

その方はガリガリに痩せて細くて、力なく、

顔にはクマもあり、無表情で、目も沈んでる…。

記憶をたどってもわからないけど、あれ?

あの人に似ているけど、まさかまさか、そのまさか。

面影がおぼろに残ってはいるけれど、

声も動きも違っちゃっていて別人のようでわからなかったぐらい。

2年ぶりに出会った人でした。

 

たった2年で何があったのか。

何も聞けない状況だけど、

ハグした腕の中で「もう死なない」「今日から生まれ変わる」って

自分に言い聞かすように、震えるようなか細い声で言っていた。

 

あの献身的で建設的でポジティブだったあの人が

会わなかった2年でそうまでなる何かが起きたのでしょう。

ほんとにその日で生まれ変われることを祈るばかりで

また元気に笑い合いたい、そんな場面を思い描いています。

 

 

ほんとにね、繊細な人は、

人生の途中で、どうしても肉体を離れたくなることもある…。

 

思うのだけど、たとえ肉体を離れたいと本人が思っても、

見えない世界での何か決まりがあって

それで離れてもいいよ、とならないと、

離れることはできないと思うのです。

 

肉体を持って生まれることも、

そこには見えない世界での何か決まりがあると思うのです。

 

本人や、まわりの人の思いや思考ではなく。

そういった次元を超えたところでの何か。

 

あの世とこの世。

どちらの世界からも許可というか、

何か承諾があってのことだと思うのです。

 

この世に生まれることは、この世に受け入れられていることで。

向こうの世界に還ることは、

向こうの世界が受け入れていることなのだと思うのです。

 

見える世界から、見えない世界への移行。

 

それでも自ら肉体を離れることを選んで逝ってしまうのは

残された者にとっては、悲しいことか。

 

言葉にできない。

 

それでも、その事実を受け入れていくしかない。

それでもそこで最善を祈るしかない。

 

その痛み、悲しみ、苦しみ、辛さを…。

そこに集う人たちがただただ思いを持ち寄り

何も言わなくても、何もしなくても、そばにいる。

それは、網スッと前に決まっていたライブ。

たまたまただ音を聞こうという趣向の

サイレントなライブで素敵な歌でのお別れの会になり

会場の空間は慈愛で満ちていました。

 

その中で、

ワンダフルワールドの曲に乗せてあの人が踊るフラは

人に見せるための美しい動きとかではなく

ただ祈りと純粋な愛そのもので、観る者を圧倒し

「子供を亡くしてかわいそう」とかではなく、

魂が、ハートが、揺さぶられる音楽と

心から捧げる舞いの真の美しさに触れ、自然と涙が流れるのでした。

 

そこに集まった人たちの持ち寄る思いは大きな愛に変わり

その会場中を優しく包んでいたように思います。

 

「フランダースの犬」のラストで天使が降りてきて

ネロとパトラッシュを向こうの世界に連れて行くシーンのように。

神々しいまでの空気感。

 

祈りは天に通じ

その場から共振共鳴を起こしてゆく。

 

祈るということ。

舞いを捧げるということ。

本当のあり方を見た気がします。

 

そういった場所や、そういった人たちが増えると

いろいろと変わってくると思います。

 

というか、もう変わってきているから。

 

昔は苦労しても出来なかったことが難なくできたり

修行とかの時代ではなく、いろんなことが

エネルギー的にやりやすくなってきているのだと思います。

 

そんなこんなの日々ですが

17日に、また東京で新たにエネルギー伝授されてきました。

ライトボディーの活性化も受けてきました。

 

ということで、私、バージョンアップしているようです。

。+゚☆゚+。♪。+゚☆゚+。♪。+゚☆゚+。♪。+

 

 

岐阜県美濃加茂市

ヒーリングサロンINIPI(イニピー)

アロマ・音叉 セラピスト 山本真由美
お問い合わせ 090−2577−0572

 

serendipity0320☆hotmail.com
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HP http://serendipity-onsa.com/

 

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レベル1〜4(stage1〜13)終了(一期生)

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