〜私たちは みんな 繋がっている〜
インサイトリーディング

インサイトリーディングのこと。

 

はせくらさんの「インサイトリーディング マスター講座」

受講してきました。

 

今までの常識を覆し、制限を超え

まったく新しい視点ができる。

やっぱり行ってよかった

素晴らしい講座でした。

 

講座が開講になる前から

はせくらさんのセミナーでは

ちらちらとその手法を聞いていました。

その本格的な講座ができてから

やっとタイミングが合っての受講でした。

 

(前置きが長いですが)

 

私の個人的な感想や、自分のエピソード混じってます。

勝手に綴っているのでご了承ください。

 

☆☆

 

本は、昔はむさぼるように読んだ時期もありましたが

今は読む時間がほとんどない状態。

 

時間というものも、本当は無いのですが、便宜上ね。

 

本屋に行けば、あらゆる本があって

出版されたばかりもののや

流行りのものは目立つところにあるし

書店に行かなくてもネットからでもすぐに買うことができる。

 

昔ほど、真理を追い求めるばかりに

探求心とか、好奇心で読み漁ることはなくなったし。

 

昔は自分に不足感があったのでしょうね。

もっともっと、と満足させてくれる本を探し求めていました。

 

その感覚がどこから来ているのか、ということです。

後で、この関連も書きますね。

 

本好きで、書店で働いていたこともあります。

 

そそられるタイトルや、帯の言葉。

誘惑ですね(笑)

でも本当に自分に必要かどうか。

 

本にしても、他のグッズにしても、

本当に必要かどうか、ある程度は、精査できますが。

 

最近では買うことも少ないのですが

それでもどうしても読みたい名書や

仕事上読むことが必要な専門的な本が

書棚にずっと手付かずであるのです。

 

それを何とかしたかったことが受講の理由の一つにあります。

 

はせくらさんも、講座でもおっしゃっていましたが

速読はおまけのようなものなのです。

 

速読みたいに早くたくさん読みたいわけではなく

速読の技を習得したいわけではないのです。

 

脳の使い方。

直観の使い方。

私の、新しい試み。

 

 

このリーディング方法を進めて行くには

感性が育っていないと、難しいようです。

 

インサイトって、洞察力。内側の力なんですね。

 

ちなみに、はせくらさんはデモンストレーションで

読んだことのない1冊の本を数分で解説してくださいました。

内容とポイント、著者が伝えたかったことなど、完璧。

10分もかからなかったのではないかと思います。

 

 

さて。

 

講座の最初のほうで、問いかけがありました。

 

「1冊の読書で変わる人と、100冊の読書をしても変わらない人の違いは?」

 

何だと思いますか。

 

そのあたりと関連してきます。

 

今までの はせくらさんのセミナーの集大成というか

何度か聞いてきたあれやこれやを実践しながら

それを本を読むのに応用するような…。

 

感性。

直観。

洞察。

 

そして、潜在意識どころか

もっと深く、もうそれは、個を超えたところ。

トランスパーソナルの領域。

 

だから、響くの。

そこがやりたかったから。

 

それは、

アロマにしても、音叉にしても、花曼荼羅にしても

そこにアクセスするものだから。

 

 

ハートの奥というか、魂というか、深いところ。

感性が敏感な人は、気持ち悪いと感じること。

子どもは表現ができないけれどわかる。

だから学校教育で…。

既存のことって、どうなのか。

本当のことってどうなのか。

このやり方はそんな学校に行けなかった子供たちにもすごくいい。

 

そんな話が出たときには泣きそうになりました。

 

私自身、子供のころが、そうだったので。

生きてゆき辛さを感じていたので。

 

削られる山のむき出しになった山肌を見て痛み、

四日市だったか工場の煙突から立ち上る煙に怯え、

月に降り立った人間が、月に星条旗を立てていたことが

ショックで、ものすごく人間として悲しく思えたこと、

学校でも、日常でも、隣のおばさんの会話にも、

言葉の端々にも、いちいち傷ついていた子どもでした。

 

感受性の高さ、過敏さに蓋をするように

感じないように、感じないようにして、自ら閉ざすことで

生きる術を身に着けてきたように思います。

 

今は、ほどほどでちょうどよい具合だと思っていましたが

もっと感性を高めてもいいと思えました。

 

 

書店に並ぶ本を前にしたとき

買いたいってトキメク本とか

パラパラめくって、これは!と思う本とか

気になって手に取ってしまう本とか

もうその段階である程度は直観を使っていると思います。

 

 

 

そしてカギになるのは「自己肯定感」

 

さまざまなことはたいてい自己肯定感の低さと関係しています。

 

自分で自分を認められないと、

人に肯定してもらおうとするため、認めてほしい、ほめられたいから

おせっかいになったり、過度の奉仕や、地位に固執する。

人に肯定してもらいたくて、批判に過剰に反応したり、

目立つのがイヤ、意見を言わない、挑戦できない、断れない、頼めない。

または偽りの力を得たり、注目を集めたり。

その場合は、目立ちたがる、反社会的行動、いたずら、

DV、怒り、いじめなどに。

または、自己肯定感の低さの辛さを紛らわすため、

お酒、たばこ、過食、減量、自虐行為、各種依存症。

 

というように、いろんなことの元は

自己肯定感の低さから来ています。

 

私は、目立つのイヤ、意見を言わない、頼めない、

ってところに心当たりがあります。

スピ系の本をたくさん読んでいたころも

自己肯定感を埋め合わせたかったのでしょう。

 

何かを収集したり、健康グッズや、お守り的なアイテムも、

次から次に買うのは依存かもしれません。

 

生きていると、「自分はダメなんだ」と思ってしまうような

まわりからのネガティブなほうの刷り込みも入ることもあります。

そういったことが自己肯定感の低さも作っていくのかもしれません。

 

そうやって、それを根付かせ、そこを育て上げてしまい

ずっと生きていたりするわけです。

 

そう。だから、です。

内に向き合い、感情の整理や解放も必要ですね。

アロマや音叉もそれをサポートします。

そうそう、顕在意識と潜在意識との間の蓋を

開けてくれるのにも役に立ちます。

 

起きてくる出来事や、他人が問題ではなくて

すべては自分の内側の現れなので他人ではなく自分です。

 

自己肯定感が低くては自分を好きにはなれません。

自分を認められず、自分を信じられず。

 

自己肯定感の低さはインサイトリーディングの壁になります。

 

本の文字を追うとか、文や書いてあったことの

額面どおりを頭に入れるのではなく

文字列ではなく、そこに流れているものを読みとるから。

 

たくさんの本を読んでも変わらない人との差かもしれません。

 

これは、本を読むこと以外に

さまざまな場面や、いろんなことに応用できそうで

繰り返し練習をしていきたいです。

 

☆☆

 

終了後は、なぜか来ていた岐阜の仲間とお台場で夕食。

大好きなピタヤとチアシードのドリンクが美味しくて

綺麗な夜景を眺めながら遅くまで話は尽きなくて、

気になっていた臓器同士が会話するという

テレビ番組の始まる時間になり、

仲間の宿泊する豪華リゾートホテルのお部屋で

見せていただいてから自分のホテルに帰りました。

 

 

・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.

岐阜県美濃加茂市
ヒーリングサロンINIPI(イニピー)
アロマ・音叉 セラピスト 山本まゆみ 
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